2016/05/27 12:15:27 | 知識
カーリースという言葉を聞いたことがあるでしょうか?最近ふつふつと人気が高まっているカーリース、今回はそんなカーリースのお話。そもそもレンタカーとカーリースの違いって何という方もおられるでしょう。レンタカーはあくまでも短期で車を借りるものです。数時間〜長くとも1ヶ月車を借りるという考えです。逆にカーリースとは長期間にわたり車を借りるものとなります。3年や5年リースが一般的ですね。長いものでは7年リースというものもあります。このカーリースの利点は普通に新車を買うのと同じく、自分で車種やオプションを選べる点でしょう。販売店に行き、車種を選び、カーナビなどのオプションを選び、月々数万円でその選んだ車を...
2015/01/08 11:46:08 | 知識
軽自動車の元祖ワゴンモデルとなるのが軽ワンボックスワゴン、たいがいの場合が商用の軽ワンボックスバンの乗用モデルとして作られることが多いのですが、この車は昔からずっと需要が高く、中古車市場でも高いに人気をずっと持ち続けています。現在では、スズキからエブリィという商用バンの乗用モデルとしてエブリィワゴンが、ダイハツからハイゼットの乗用モデルとしてアトレーワゴンが、ホンダからアクティの乗用モデルとしてバモスが販売されていますが、現在の中古車市場では引っ張りだこで、状態の良いものは軽自動車の割にはかなり中古車価格も高くなっています。これには本来の軽自動車の役目であるたくさんの荷物を積んで運ぶという商用...
2014/11/11 11:50:11 | 趣味
自動車メーカーやディーラーが発売するオプションには、その車専用に用意した専用オプションとどの車でも使える汎用オプションがあります。オプションでよく付けることがあるカーナビやETC機器などは取り付ける部分が規格サイズとして用意されているのでその規格サイズの空間があり、ハーネスなど電気的な配線をするものがあればどんな車でもつけることができますし、置き型やルーフ取り付け型の空気清浄機などもほぼ汎用オプションといっていいでしょう。対して、フロントバンパーやルーフなどに取り付けるエアロパーツや、ストラットタワーバーやサスペンションキットなどはその車のボディ形状や構造に合わせて作られているので他車につける...
2014/06/17 15:16:17 | 日記
経済成長著しい中国ですが、日本ではもう過去になりつつある1つの傾向が今の中国にはあるそうです。その傾向というのが、広い後部座席というもので、4ドアセダンでリヤシートに座る人が窮屈な思いをしないような車に人気が集まっているそうです。4ドアセダンというと昔のセドリックであったりクラウンであったりするわけですが、どの車もクーペやコンパクトカーなどと比べると広い後部座席を持っていますが特に広いという感じはしません。これをもっと広くするにはどうするか?・・・そこで生まれたのがボディのストレッチ化です。これは既存の車種からリムジンを作るときに取られる方法なのですが、ボディを真ん中で切断し、その間に数センチ...
2014/05/08 14:08:08 | 趣味
運転マナーは安全運転を行うためには道路交通法と同じくらい重要なことなのですが、法律でないので教習所などでは教えてくれません。そのマナーをどこで知るのかといえば、ほとんどん方が親兄弟や先に免許をとって車を運転している友人など、ドライバーとしての先輩から何気なく教わっているものと思われます。では、この運転マナーというのはだれがどこで生み出しているのでしょうか。運転マナーには、中央分離帯にごみを捨てることをやめましょうというような自治体などが積極的にPRしているといったものもありますが、それは一部でほとんどのものは先人のドライバーたちが作ったものだといわれています。例えば、高速道路で渋滞の最後尾につ...
2014/04/18 15:43:18 | 日記
エコブームも若干落ち着いてきて、トヨタを除いた自動車メーカー各社はそろそろ車本来のことに力を注ぐようになってきました。しかし、燃費の善し悪しは今でも車選びの中で大きなファクターとして働いているわけなのですが、燃費という事を考えれば電気自動車、EVにはどんな車もかないません。それもそのはずエンジンが付いていないのですからガソリンなど消費するはずもありません。ただ、充電インフラが今でも普及していないのでまだまだEVは「特別な車」でしかないのです。その特別の車として今度日産から新しいモデルが出ます。日産にはリーフという乗用型EVが発売されているのですが、今度はその技術と商用車であるNV200バネット...
2014/04/08 15:08:08 | 趣味
車には管轄となる車検場が発行するナンバープレートをつけることが義務付けられていますが、そのナンバープレートは標準では車検場が勝手に選んだ数字となることになります。しかし1998年に「33」や「55」などの分類番号が「300」とか「500」など3桁になったのと同時に車両番号を自分で選べるようになりました。ナンバープレートなんて国が勝手につけた番号を表示するだけのものと思いっている方には関係ない話なのですが、自家用車などではその車に愛着を感じるように自分の好きな車両番号をつけることが多くなってきました。ただ、希望した車両番号を必ずしもとることができる訳ではありません。例えば、「7777」とか「11...
2014/02/06 11:12:06 | 知識
三菱自動車は華々しいWRCという世界で一気に上り詰めた自動車メーカーですが、三菱グループの大型車専門自動車メーカーである三菱ふそうのリコール隠しの影響によって一気に経営規模を縮小することになりました。三菱ふそうが行ったといわれているリコール隠しは、タイヤをハブに取り付けるためのハブボルトに強度がなく、タイヤをつけたり外したりするうちに折れやすくなり、走っているうちにタイヤが外れる危険性があるのを知りながら何の対処もしなかったという事で、裁判でもそういう結果に落ち着いたことになっています。しかし、三菱の内部やディーラーなどにはそういった事実はおかしいという意見が持ち上がっているそうです。その根拠...
2014/01/28 12:09:28 | 趣味
外車を修理に出すとき、車種にもよりますが、日本車の倍近くの費用がかかってしまうことがあります。部品代は、土地寄せなので国産よりも多少嵩みますが、たいした負担にはなりません。一番費用がかかるのは、工賃や手数料です。「外車は高級」というイメージが強いので、多くのディーラーが外車の工賃を高めに設定しています。それに、もともと日本車はコストパフォーマンスにすぐれているので、比較すると倍ほどの差がついてしまいます。なので、外車を管理する場合は、故障しないようにこまめにメンテナンスをしたほうがいいです。修理と同じく、工賃の影響で多少費用はかかりますが、修理費に比べたら安いです。最新型の外車なら、丈夫にでき...
2014/01/24 15:03:24 | 知識
オートバイを運転するならば最低でも一度は派手に転ぶことを覚悟しなさいなどと昔言われたことがありますが、車を運転するにしても事故を起こす、あるいは巻き込まれることを考えて運転しなければいけません。そのため、最近の車には事故にあった時の安全性を高めるパッシブセイフティと事故を未然に防ぐアクティブセイフティの両方の方向から見た安全装備というのが盛んにつけられています。しかし、先日のマツダの試乗会の事故に見るように完全な安全装備というものはなく、ドライバー各々の運転の仕方に頼ることとなります。ただ、事故を起こしても命を落とすまで生きにくい大型トラックの様な車もあれば、ちょっとしたことでそれがすぐに死亡...

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